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断酒な日常

禁酒当初から避けていたノンアルコールビールを目の前にして

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昨日、ずっと飲むことを控えていたノンアルコールビールを手にしました(^-^;

自分から進んで購入したわけではありませんよ。
仕事で汗を流す作業が数日続いていて、ちょっとした差し入れがあったからです♪

ノンアルコールビールは、断酒開始してからずっと避けてきた飲み物ではありました。

ノンアルコールビールに手を出さない理由断酒中の私が、ノンアルコールビールも飲まないようにしている今。ノンアルだから問題無いはずだけど、なぜ?...

 

断酒したばかりの頃は、
「ビールの代わりにどうかなぁ~」
と選択肢としては最有力候補ではあったのですが・・・

やはり、手に取るたびにアルコール入りのビールを思いながら飲むことになることを考えるとちょっと嫌だなぁと敬遠していたのです。

飲酒欲求が復活してしまうと、また意識して我慢することになるので炭酸水でずっと過ごしてきていました。

そんな中で差し入れとして出てきたノンアルコールビールです。
猛暑の中で、水滴のついた冷え冷えの缶が差し出されると・・・(^-^;

数年ぶりのノンアルコールビール

「いえ、禁酒してますのでこれは飲めません。」
と、そこまでする段階はもう過ぎてくれたかなぁと思い飲むことにしました。

いやぁ、美味しかったですね(^.^)

炭酸水で過ごし始めてもう1年になります。

1年前のこの時期、お酒を断ってまだ2ヶ月経っていない時期の頃は炭酸水を僅かな慰めとしていました。本当にお世話になりましたね。今でもお世話になっていますけど(笑)

暑い季節には、お風呂上りには冷やしておいた炭酸水のペットボトルを2~3本立て続けに飲んだりしていましたから。

そんな生活を続けているうちに、今では毎日1本は必ず炭酸水を飲んでいます。

昔の私が、仕事終わりにビールを楽しみにしていたように、今では炭酸水を楽しみにしている自分がいます♪

ノンアルコールビールはもう飲まない!?

炭酸水で満足出来るようになっている自分ですが、やっぱりノンアルコールビールは喉に入る時の感触も違ってグイグイと一瞬で飲み干してしまいました。

「ビールのことは思い出してはダメだ。」
「あくまで、一つのソフトドリンクだ。」

そんなことをかすかに言い聞かせながら、飲んでしまったのです(笑)

美味しいとは思いましたよ♪

ただその1缶で、ビールを飲みたいという欲求が湧き上がることはありませんでした。昨晩も普通に炭酸水を飲みながら、夕食にカツ丼を食べましたから。

「あぁ、なんか酔った気分になってきた。」
と言っている同僚もいたのですが、その気持ちがなんとなく理解できましたね。

お酒に限らず、気分で楽しむ要素はかなり大きなものを占めています。実際にアルコールを取らずとも、酔った気分に少しだけなれたのですから。

ただ…、

その1缶でビールへの欲求が復活することはありませんでしたが、これからも飲み続けるのかと聞かれると、私の答えはNOですね。

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『小さなことを喜べる』大きな才能

ノンアルコールビールをこれから飲もうと思えないのは、積み重ねの力の偉大さを最近は強烈に感じているからです。

習慣という最大・最強の武器です。ちょっと退屈なところがあることも認めますが・・・(^-^;

断酒にしても、その効果はすぐに実感出来ることをブログで書き続けています。朝の爽やかさであったり、手持ち時間が増えることだったり・・・♪

それでも、お酒を飲み続けている方から時々言われることがあるのですね。

「そのくらいのことだったら、欲求に負けて飲んでしまう。」
「もうこの年だから、飲み続けてもいいよ。アル中ってわけじゃないから。」

その気持ち、断酒1年の私でも十分に理解できますよ。

必ずしもお酒を飲むことが、その方の人生を堕落させるものではありませんから。

大河ドラマなど、歴史ドラマをみているとお酒は必ず登場してきます。それを見ていると、歴史を動かしてきた人々も、お酒と共に人生を過ごしてきた方はたくさんいることを知る事ができますからね。

だから否定はしていないのですが・・・、

あくまで自分軸で判断すると、ノンアル人生の方が確実に人生好転していることもまた事実です。

それは、習慣の偉大さを頭だけではなくて体と心全てで実感しているからです。

すぐに効果が出る!という言葉に揺れない自分

断酒1年の生活習慣の変化。

たった1年の習慣の変化であっても、多くの喜びを感じることが出来ている毎日です。

そしてこれから2年、3年と続けていくうちにきっと雪だるまのようにその結果が大きく実感出来るのだろうと、静かな確信も得ています。

ただこれが、人によってはその時間が長すぎると感じる方がいらっしゃるのです。もちろんだれしもすぐに結果を実感したい気持ちもありますので、その気持ちは痛いほどよくわかります。

でも・・・、

少し考えて頂きたいのです。
受験勉強や仕事、新しいビジネスでも何でもそうだと思うのですが、何かに取り組んですぐに華々しい結果が来るなんてことあるでしょうか?

断酒して、1~2ヶ月でいきなり収入がアップして生活激変なんてことは普通は考えられませんよね?

断酒に限らず、例えば
『コロナのピンチを逆利用!不労所得、初月で初報酬をゲット!』
なんて触れ込みがもしあったとしても、普通であれば眉唾ものとして切り捨ててしまいます(^-^;

そんな甘い話、世の中にあるはずがないと、冷静な状態だったらすぐに判断つきますよね。

すぐに結果が欲しいという気持ちには、危険が一杯です。
そんな気持ちの隙に、甘い話を信じてしまう罠があるからです。

朝の仕事のスタートダッシュが快適♪
家計が助かる♪
夕食後の時間がとても充実してきた、自分が少し変わっているのかも♪

そんな小さな変化を楽しみながら、習慣を積み上げることが出来る能力が必要だと思うのです。

私も断酒後に新しく出来た習慣を毎日積み上げています。
現実として、表立った結果が出ていないこともまた一つの側面ではあります。

そんな気持ちが出てきた時は、
「勝負の分かれ目なんだ。」
と自分に言い聞かせるのです。

受験勉強の経験。資格試験の経験。

過去の自分の経験を総動員して、
「一足飛びで結果が出せるものはない」
「すぐに結果が欲しいという気持ちは、自分の中に甘さがあるからだ。」
と言い聞かせるようにしています。

そして、小さな喜びの種に感謝しながら習慣を積み重ねています。だからこそ、大きな結果が待っているという静かな確信も生まれているのです。

そういうわけで・・・、

ノンアルビールを飲む習慣は身に付けないことに致しました(^^♪

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習慣を制するは人生を制する

ノンアルコールビールを飲む習慣を身に付けることは、耐えずビールへの思いを持ち続ける習慣を持つことも少なからず意味します。

そうして徐々に影響が出始めた時に、突然の飲酒欲求が出てくる可能性も自分の中では否定できないからです。

試してみないとわからないことではありますが、リスクを考えると変な実験はしない方がいいかなと結論付けることにしました(^.^)

習慣の力は最強だと書きました。その理由は、その習慣の結果は必ず現れてくれるからです。(ある程度の時間は必要ですが)

習慣に対する答えは、ある日突然のようにやって来ます。
しかも大きな成果となって、突然やってくるのです。

その潜水期間とも思える時期に、一体何をしているのか?
私は、大きな変化を受け入れる器づくりをしている期間だと思っています。

自分の中で、心の準備をする期間です。

習慣による壮大な結果を受け入れる器を完成させるための時間が必要なのです。

器が貧弱であれば、例え大きな結果が突然来たとしても「自分にはふさわしくない。」と判断してしまい、すぐに逃げて行ってしまうでしょう。(宝くじの当選金なんてそんなものだと思います。)

それを避けるために、習慣を蓄積させながら結果を受け入れる為の準備もしているのです。

「もういつ来てもいいよ。受け入れられるから。」
「どんな成功経験だって、受け入れられる。もうそろそろ来ないと、逆におかしいかな。」

目標としていた結果が、当たり前と感じられる器が出来上がった時・・・

あなたが、大きな結果を受け入れる時です(^^♪

突然やって来るこの栄光の瞬間を楽しみにしながら、今日もノンアル生活を続けています♪♪

今日のまとめ

ノンアルビールは暑い中で、美味しく感じた(^-^;
習慣の力を考えて、炭酸水を選ぶことにする
□ノンアルビールで、突然表面化する飲酒欲求を避けたい
小さなことに感謝できる気持ちは能力の一つ
習慣と結果の時間差は、器をつくり上げるためのもの

 

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