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ノンアルコールビールに手を出さない理由

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飲酒が長い習慣となっていればいるほど、それを止めたときの反作用も大きいものですよね(^-^;

色々な離脱症状が起こってくるのは当たり前のことで当然のことなので、そこは乗り越えていく必要があります。

その代わりの代償として、あなたの人生の好転の時が訪れているはずなのですから(^_^)/

なぜノンアルコールビールではなかったのか?

さて、酒飲みだった頃の私の好みはビールでした。

それを突然ストップした時に、それに代替する飲み物として選んだものが炭酸水です。

いくら何でも、いきなり麦茶オンリーではキツイですからね(^-^;

炭酸水だと喉越しがビールと似ているので、同じように喉に流し込む感覚を得ることが出来ます。
サイダー等の飲料もどうかなと思ったのですが、甘くてちょっとしつこいかなと・・(^-^;

そこで当然、ノンアルコールビールから始めて徐々にソフトランディングしていく方法もありかなと考えた時もありました。

でも結局、ノンアルコールビールは選択しませんでした。

理由は二つあります。

1、経済的なメリットをもっと活かしたかった
2、ビールと似すぎているのではないかと思った

この二つです。

経済的に断酒を

お酒をやめると、その分の出費が無くなるので当然お財布は豊かになってきますよね(^_-)-☆

でも、ノンアルコールビールを同じ量飲むと仮定すると以前ほどではないにしても、一定の出費が必要になってきます。

要は、そこに出費することに抵抗があったということです。

なので、今は1本50円強の炭酸水を箱買いして飲んでます。
美味しいですよ(*^^*)

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頻繁にビールを意識してしまうリスク

そして二つ目の理由が大きいのですが、見た目からビールに似ているところです。

そこに大きなリスクを感じるのです。

例えばの話ですが、あなたがカニを食べるのを一生止めよう!と決意したとします。
(そんなことはありえない話でしょうが、例えばの話です(^-^;)

大好きなカニを食べれなくて、代替としてカニカマを毎日食べることにするとします。

そして、別の方はカニとは何の関係のない鶏肉を代替として選んだとします。

おそらく、鶏肉を代替として選んだほうが有利だと思うのです。

カニカマを毎日食べることを選んだ方は、毎日カニを思い出しして、それを食べるたびにカニのことを考えるようになるのではないでしょうか。

そしてカニカマを食べながら、毎回「カニは食べちゃダメ、カニは食べちゃダメ。」と言い聞かせることになるのです。

毎回、カニを食べたい欲求と対面して正面からぶつかっていくことになるのです。

もちろん、カニカマで満足出来るようになれば別ですけどね(*^^*)

私の場合は、少なくともまだ断酒3ヶ月にも達していない段階でノンアルコールビールを飲み続けるのは危険だと判断しました。

炭酸水で十分に満足できていますし(*^^*)

少なくとも、『壁期』と呼ばれる時期を過ぎるまではノンアルコールビールにも手をだすのは止めようと思っています。

『壁期』って何?と思われた方は、後でこちらもご覧くださいね(^_-)-☆

断酒後の離脱症状の段階について今日は、断酒されている方々が1年を通して経過すると言われている心の動きについてお話してみたいと思います。 断酒後の5つの段階 必ずし...

ノンアルビールを飲む可能性も

でも、年末から年明けになれば私もノンアルコールビールを選択する余地はあるかもしれないと今は思っています。

まだ先のことなので、何とも言えませんが。

例えば、お祝いの時とかお正月にはノンアルコールビールを飲んでみるのもありかなとは思ってます。

ですが少なくとも今は、あえて似ている飲料に手を出すことは止めたほうがいいと考えてます。

理想としては、ノンアル生活が定着してビールやノンアルコールビールすら完全に眼中に無い状態になることですね。

ノンアルビールを飲もうとするのは、

「本当はビールが飲みたいけど、仕方ないからこれで。」

といったニュアンスが隠れている気がするので(*^^*)

このような理由から、私はノンアルコールビールからも遠ざかっているのですが、まぁ人それぞれかもしれませんね。

断酒によって、あなたの人生が豊かになることが目的ですから楽しみながら断酒していきましょうね!

それでは、また! 断酒、最高~!

 

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