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断酒のススメ

節酒と断酒の効果を考える時、長期間継続出来そうな道を考える

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娘のダイエットをしている姿を見て、極端な方法は選ぶべきではないと感じた自分。
大切なことは、継続出来る習慣を身に着けること。
継続できるダイエットと継続できる断酒

もちろん、長い人生の時間では『我を忘れて猛進する』時期もあるはずです。
受験生や、人生のターニングポイントにある方などは多少無理をしてでも突っ走る時期だってあるものです。

ですが、それは何十年と長続き出来る種類のものではありません。
あくまでも期間限定で、猛進させる『人生の中の例外的な時間』です。

そういった例外の時間は、いつやって来るのか予想は難しいものです。
受験生であっても、常日頃から積み重ねている方にとっては特定の時期に勉強を集中させる必要はありませんから。
ですから通常はやはり、『真ん中の道』を意識して選択することが大切だと思います。

『極端な道を避けるマインド』
それこそが、どっしりとした安定感のある雰囲気を身に着けるための一つの考え方だと感じます。

暑過ぎることもなく、寒過ぎることもない道を選ぶ。
そんな選択を退屈でスリルの無いものだと感じますか?

晩年に人生のグラフを想像してみる

真ん中の道を選ぶなんて、退屈なことは出来ない。
そういう風に思われるのは、当然の反応であると思います。
(私もそのような発想が最初に浮かびました)

そこで想像してみたのが、自分が80~90歳という年齢になって自分の過去をグラフとして書いてみる作業をイメージしてみたのです。

「この年では、こんなことがあったなぁ。あの時期にはこんなことがあったなぁ・・・」
と思い出しながらグラフに線を描いてみる。

そのグラフのアップダウンが急激だとしたらどうでしょうか?
ある時期には絶頂期で、とても調子に乗っている時。
ところがその1年後には急激に下がってしまい、その日暮らしになってしまう。

人生の終盤にアップが来てくれれば、まだいいのですが

ジェットコースターのように、あまりにアップダウンの激しいグラフだったとしたら
そんな自分の時間(人生)の使い方を魅力的だと思うだろうか?

と自問自答してみると、どうしてもそこに魅力を感じることが出来ない私がいます。
あまりにも極端過ぎて、穏やかな気持ちになれないからです。

『真ん中の道』にこそ隠れている美しさ

そうして考えてみると、常に『程よい緊張感』を得られる道を選びながら着実に上昇(成長)していく姿こそが、美しいグラフを描けるのではないかと感じます。

人それぞれの趣向がありますから、この辺りは賛否両論色々あるとは思いますけど。

程よく上がり、程よく下がったりしながら全体的に着実に上昇しているグラフ。
これこそが、私にとっては『美しいグラフの線』になることを自分自身で気付きました。

このように書くと誤解されるかもしれませんが、私は若い頃から公務員への道を考えたことがない人間です。
別に公務員の方に対して特別な感情は持っていませんが、私の中には選択肢にありませんでした。

チャンスさえあれば大きく羽ばたけるような道に憧れていたからです。
あまりに安定した道に魅力を感じなかったからです。

そんな私が、安定した美に魅力を感じています。
でもそれは、未来への道もある程度見通しのついてしまうような安定とはまた異なります。

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『真ん中の道』とは決して努力の少ない道ではない

極端な道ではなくても、継続する努力は必要です。
努力を楽しめる方にとって、それは苦痛ではありません。

継続することの出来ない大きすぎる目標ではなく、達成するのが当たり前すぎる低い目標でもない。その人にとっての丁度いい具合の範囲内の道が『真ん中の道』であり、美しいグラフを描ける道なのです。

そうした『程よい緊張感』を得られる状態を保てる道のことです。
そうした道を歩んでいる時は、いい感じで没頭できる状態になります。
決して楽ではありませんが、継続出来そうな状態が続くのです。

丁度、お酒を手放したことによって『程よい緊張感』を得られている今の私のようです。

新しい目標や、自分の理想とするライフスタイルを描きながら前に進んでいる日々です。
それは決して、自分にとってはるか遠すぎる高みにあるものでもありません。
ちょっと手を伸ばして、ジャンプすれば届きそうなもの。
そういったものに焦点をあてています。
あとは、継続しながら小さな成功を重ね続けていくのみです。

いきなり断酒することは極端な道?

飲酒の習慣からまだ抜け出せていない方にとっては、突然の断酒に踏み切ることは勇気のいることです。

今日の記事内容の例えで言えば、極端すぎる道であるのかもしれません。

そんなに大きすぎる行為ではなく、継続するために節酒や機会飲酒の道を選ぼう。
そのように思われるのも、自然な思考だと思います。

ですが、私の場合は結果として断酒生活を選んでいます。

なぜ節酒でなく断酒なのか?節酒という選択も魅力的だったが 断酒生活もうすぐ2ヶ月になります 今日は、私がお酒を止めようと決心した際になぜ節酒という選択肢を...

 

この辺りについては、上の記事でも述べています。
この断酒生活が極端な道ではなかったからです

最初は、生涯断酒の選択をするつもりではなかったのですが、その途中で断酒を選ぶことによって人生の質が変わることに気付いてきたというのが私にとっての真相です。

断酒することによって、はるかに大きなメリットを得る予感もありました。
一方で、節酒を選びながら生活することの難しさも予感していたのです。

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節酒を選ぶことが私にとっては極端な道

ソフトランディングに着陸するために、量を減らしながら節酒・機会飲酒の道を選ぶ。
そういった選択も人によっては、アリだと思います。

人によってはです。

ですが、私にとってはこの節酒の選択は難しすぎる極端な選択肢になってしまうのです。
とてもとても、継続できるとは思えないほどの難しい選択なのです。

断酒生活で身に着けた『早起き』の習慣ですら、いつの間にか手放しそうになっていた自分です(^-^;
そんな私が、器用にお酒の量を減らしながら過ごしていくことはイバラの道です。
常に自分の酒量をチェックしながら、コンビニに入りそして消費していく。

そんなサーカスのような器用さを求められる道ではなく、いっそのこと丸ごと捨てて断酒してしまう。それが、私にとって『程よい緊張感』を得ながら次の成長材料を掴むことのできる最適な道なのです。

節酒よりも断酒の方が、私にとっては継続出来そうな道だったのです。
パッと見では節酒の方が簡単そうなのですが、見た目では判断できないものですね(^.^)

継続出来て、おまけに数多くのメリットも手にすることの出来る断酒。
こちらの道を選んで本当に良かったと思っています。

まとめ

安定的な道を歩む美しさもある
安定的とはいえ、努力が不要というわけではない
継続でき、今の自分から少し難しい課題をクリアする
節酒よりも断酒の方が、継続しやすい道
美しいグラフを目指して今日も一歩進む(^.^)

 

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