~楽しく断酒 もっと豊かな人生を~
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断酒と自分のこと

酒癖の悪さを自覚していない人は多い

ご自身の酒癖の傾向は把握されていますか?

連休中でも以前のような飲酒欲求に襲われることも少なくなり、ノンアル生活が定着しつつあるのかなぁと最近感じています(^_^)/

もちろん、油断は禁物ですけどね(^_^;)

お酒を止めてもどこか他人事である自分

私自身も酒癖については問題無いタイプであると自覚している方です。
今でもそう思っている節はあります(*_*;

「一緒に飲んでいて、なんか楽しくないタイプだよね。もっとハメ外しなよ。」

と言われることもあるくらいだったので、自制できていると自分では思っていました。

自分では、アルコールをコントロールできるタイプであると、ずっと認識していました。

お酒を止めても、そのような認識は変わっていないままでしたね(^_^;)

でも最近になって、よく自分の酒飲み時代の頃の状況を考えることがあるのですが、決してお酒をコントロール出来ていたわけではないことに、気付いてきたのです。

結構、色々なところで迷惑をかけてしまっていました。

記憶を無くしていた日の週明け、事務所の人たちの自分を見る目が少しおかしいなと感じた日をふとした時に思い出します。
きっと、周りの方に迷惑をかけてしまっていたのでしょう。

外目からはわからなくても自分の中ではかなりお酒に支配されていたなと感じる昔のシーンを思い出すこともあります。(*_*;

アパートの階段を下りながら、「ここから飛び降りても、俺平気だよ!」みたいな気分になっていたことを思い出したりするのです。

そんな精神状態で、お酒をコントロール出来ているなんてとても言えないですよね。

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自分を客観視することは想像以上に難しい

私の場合は、運が良かっただけでしたね。

色々な方にきっと迷惑をかけてしまっていたはずですが、幸い人に危害を与えたり自分が負傷するような出来事にまで発展することはありませんでした。

繰り返しますが、運が良かったのです。

さて、あなたの場合はどうでしょうか?

きっと私と同じように、

「自分は、言うほど極端に酒癖は悪い方じゃないから。」

そのように考えておられるのではないでしょうか?

「自分は、お酒に飲まれるタイプだから。」

と自覚されている大酒飲みの方はまずいないと思います。

私自身お酒を止めている今でもどこか他人事というか、お酒で人様にご迷惑をかけることなんて別世界のこと。

自分には関係の無いことであると考えている部分が、まだ残っています。

自分自身を的確に判断することは、相当難しいということ。

酒癖に対する自分への判断と他人からの判断とでは、かなり異なっている可能性が大きいことをまずは知っておいた方が良いと思います。

人の振り見て我が振り直す

あなたの飲み友達や、会社の同僚などの飲み会の際に色々な方を観察されてみて下さい。

あなた自身が極度に酩酊してしまえば難しいでしょうが、色々な方がいるはずです。

同じことを何度も言っている人。

締めの挨拶に入る時間なのに、グダグダと管を巻いている人。

理由も無いのに不機嫌になっている人(^_^;)

次の飲み会の機会に、ちょっと人間観察をしてみることをお勧めします。

その時に、あなたが感じたこと → そのまま他人があなたに感じていることである可能性大です

そのくらいの気持ちでいて丁度いいだ位と思います。

程度と種類の差はあっても、似たようなことはされているでしょう。

お酒を止めている今の私でも、十分に自分自身の理解が出来ていないのです。

どこかしらで、きっと周りの方へご迷惑をかけてしまっていたはずです。

『お酒をたしなむ』ことの難しさを今は痛感しています。

私には出来ませんでしたが、『たしなんでいる』つもりでそうでない方もたくさんおられますからね。

私はもう飲酒することは無いので、『たしなむ』ような芸当をする必要もないのですが(^^)/

それでも断酒によって一つ学べたと考える

自分を客観視すること。

これって、難しいけど大切なことなんですね(^_^;)

周りが自分のことをどう見て、どのように評価しているのかがわからないままだと必要の無い摩擦を生むことになってしまいますからね。

「人って、自分のことこんな風に思ってるんだなぁ~。」

「自分ではこう思ってるけど、結構開きがあるよね。」

と思えるだけでも、少しは進歩出来ているのかなとプラス思考のエアでした!

明日も何か一つ学ぶことができますように!(^^)!

ノンアル生活、楽しい~

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