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断酒後の変化

お酒をやめると、人格や性格も変わることを感じる

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ノンアル生活が続いていくと、自分の性格にも変化が訪れてくるみたいです。
このブログを読み続けて頂いているあなたは、もしかしたら私のことを生まれついてのポジティブ人間だと思われているかもしれません。

断酒生活のメリットを多く感じている毎日ですから、自然と前向きなことばかりの内容しかお伝え出来ていませんので。

ですがこんな私でも若い頃は結構、悲観的で消極的な人間だったのです。
消極的という面では、今もそのままですね(^-^;

人見知りもしますし、声も大きい方ではありません。
こんな私が、よく営業出来ているなと自分でも思っています。

お酒を止めて、私自身がそんな自分の全てを受け入れようという気持ちになっています。
どんな自分であってもそれを受け入れ、そして許してあげよう。
更に、日々理想の自分へ向かって変化し続けていこう

そんな心境の毎日です。
お酒をやめることによって、私自身のパーソナリティーにも変化が生じています。

どんな1日であっても

コロナウイルス感染のニュースが毎日のように耳に入るなか、お仕事の方もいつもと違う雰囲気が漂って来ています。

率直に言うと、暇なのです。

人が動かないから、物も売れない。
「今日一日、何やったんだろう?」
そんな風に今日も一日が終わりそうになるところでした(*_*;

このような状況で、大変な思いをされている方はたくさんおられるでしょう。
鳴らない電話に、私もちょっと戸惑っている日々です。

ですが、こんな時こそ自分の『ポジティブ度』が試されている時だと考え直すことにしました(^.^)

得なのは、絶対にポジティブな考え方

楽観的な人、悲観的な人おられると思いますが、損か得かで言ったら前向きでポジティブな人の方が私は絶対に得だと思います。

徹底的にポジティブでありたいと、思えるようになっているのです。
別に熱血の如く、熱くなって毎日を過ごしているわけではありません。
そんな疲れてしまいそうなことは、私の趣向ではありません(^-^;

ただ自分らしくそのままでいいと、自分を信じて日々を積み重ねていくことです。

ポジティブであろうとすると、まずは口癖から考えてみる必要があります。
「そうであっても、良かった!」
まずは、こう自分の中で言うことにしています。

何が起こってもです。

前の記事で、まずは「そうであっても~、」という口癖を身に付ける。
それすらも難しいので、笑顔をワンクッション置く

といった内容のことを書きました。
笑顔と断酒の効果は絶大!仕事や人間関係の改善の為に! 

何が起こってもまずは笑顔をつくってあげる。
何も考えずに、取り合えず笑顔をつくる。

そうすると、次の言葉がスムーズに出てくるようになることがわかりました。
「そうであっても、良かった。だって・・・」
と続けることが容易になってきているからです(^.^)

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ポジティブの方が良いと考える理由

『言うに易く、行うに難し』
この言葉がピッタリと当てはまる行為が、ポジティブであることだと思います。

どこでも当たり前のように言われている、プラス思考という言葉や前向きな考え方の大切さ。

そんな使い古された表現であっても、実際の生活に本気で取り入れてみようとされた方であればきっとご理解されるはずです。

難しいのです。
深く染みついた思考パターンを何気なく変えていくことは難しいのです。

自分自身を冷静に見つめられる方であればあるほど、このことを強く感じるのではないでしょうか。

そうであっても(これ先程の口癖ですよ(笑))、やはりポジティブであるべきです。

ネガティブになっていたり、悲観的な状況では良い発想が出て来ないのです。
少なくとも私の場合ですが。

こうして毎日ブログで新しい記事を書いている今、アイデアが出る時と出てこない時の違いがよくわかるようになっています。

ネガティブになってしまっている時は、智慧が出てきません。
意識の方向が、『可哀想な自分』に行ってしまっているからです。

逆に、ポジティブである時は『笑顔のあなた』に意識が向いていることが多いですね
そういう時にこそ、新しい次の記事への発想が頂けることが多いからです。

風邪をひいてしまった妻

出張先から地元福岡へ戻ってきた週末。
妻が風邪をこじらせて、コホコホ咳をしていました。

風邪の症状に敏感で、いくらマスクをしていても外出するのは憚ってしまう雰囲気が今の状況です。

そして、仕事への影響も・・・
「こんな時に体調を崩すなんて。」
といった視線。

こんな時には、色々とマイナス要素が上がってきます。
でも、こんな時であるからこそ『ポジティブ』であることの練習ができる絶好のチャンスです。

まずは、笑顔(^.^)
「そうであっても、良かったじゃない!」(ちょっと理由を考える)

「体が強制的に休めと言ってくれている。この病気のおかげで、ゆっくり休めるよ。このまま病気せずに、動いていたらぽっくりと逝ってしまってたかもよ。」

「そうであっても、良かったよ。こんな時期じゃなければ、風邪くらいでなに休んでるのってなるから。堂々と休めるんだからいいじゃない。」

「そうであっても、良かったよ。休んでいても会社はまわっていくことを知るのは寂しいかもしれないけど、だからこそ会社に依存していた自分を考えるいい機会じゃない。」

私の場合だと、このような感じでしょうか(*^^)v

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断酒してポジティブになっている自分

病気という症状が出てくれることで、寿命を延ばせてくれているのかもしれないのです。

何も体の不調を感じることなく、休みも取らず動きっぱなし。
睡眠もろくに取らない。
案外そのような方の方が寿命が短くなってしまったりする可能性だってあります。

病気一つしたことのない方の方が、案外トータルの寿命が短くなってしまうことだってあるかもしれません。

そう考えると、病気だってありがたいものです。

私の場合、断酒後にこのようなポジティブな考え方を簡単に受け入れられるようになっています。

ポジティブな姿勢を継続させていくことも、一つのトレーニングだと思います。

私はしていませんが、筋トレなんかと同じではないでしょうか。
筋トレだって、毎日の継続が必要なはずです。
毎日の積み重ねが大切であるはずです。

意志の力だって、毎日の地道なトレーニングが必要なのです。
そしていつの間にか、大きな結果を引き寄せてくれるものだと私は信じています。

断酒生活を継続しながら、意志の力も継続させていく。
大きく立派に成長してくれることを願いながら。

こうして書いているうちに、何だか体も動かしたくなってきました(*^^*)
週末は久し振りに、打ちっ放し練習に行ってこようかなぁ。

練習後の炭酸水を楽しみにして(^.^)/~~~

まとめ

ポジティブである方が、発想豊かになりやすい
まずは笑顔で始めると、ポジティブ世界に入りやすい
「そうであっても~」を最初の口癖とする
断酒すると、プラス思考になりやすくなる
プラス思考になると、体も動かしたくなる(^.^)

 

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