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断酒への心構え

節酒の誘惑が、断酒している理由をよりクリアにしてくれる

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お酒を止めると、自分自身を深く見つめる時間が増えてくる。
このことは、過去の記事でも何度か述べています。

最近は、自分が引退後の晩年に差し掛かった時の断酒生活までも考えることがあります。

「もう、自分が晩年に差し掛かっても飲酒することは本当にないだろうか?」
そんな疑問がふと浮かんできたりするのです。

自分にとっては、返答に難しい質問です。
スパッと回答出来ないことに、意志が強くない自分を感じます。

今日は、その疑問を感じた際の自分の脳内で起こった思考を書いていきます。

 最近ふと自分自答するお酒についての問いかけ

断酒8ヶ月も過ぎ、順調に人生好転ロードをドライブしている私です(^^♪
ですが最近ふと、ちょっとした問いを感じることがあるのです。

「もう一生、お酒を飲まないのだろうか?」
「例えば、余命の宣告を受けたとしてもお酒はもう飲まないだろうか?」

そんな疑問です。

今はまだ健康ですから、これからの人生もあと40年は見込んでいます。
まだまだ伸びしろもあるはずですから、当然お酒に自分の時間を与えるつもりはありません。

ただ、例えば自分が80歳を超えた年齢になったらどうだろう?
その年になった時にはもう、飲酒すらしたくないといった気持ちになっているのだろうか?
それとも、少しくらい解禁してもいいかといった気持ちになるのだろうか?

そんな難しい疑問を感じることがあるのです。

なぜお酒を止めているのか?

その疑問をクリアにするには、改めて自分がお酒を止めている理由を明確にすることが必要です。

お酒を止めている理由。

一言で言うなら、自分の人生をより充実させていきたいからです。
そしてノンアル生活の今、格段に以前より充実した日々を過せているからです。

お酒の無い人生の方が、自分にとってはより価値が高く密度の濃い時間を過ごせるとわかりました。

時間、お金、そして思考する力ですら、お酒を飲むことによって奪われていたことが今でははっきりとわかります。

こうして今、ブログを書いているのは新幹線の中です。
そして自宅へ戻っても、まだ自分の時間を数時間確保できます。
帰りにコンビニに寄って、ビールと引き換えにお金を支払う必要もありません(^.^)
ゆったりと、思考する時間を取ることができます。

一つの至福の時間でもあります。

アルコールを摂取していた時の自分と、今現在の自分のライフスタイルをこうしてブログで発信しています。

発信しながら、断酒生活の素晴らしさを自分自身で再び認識出来ているのです。

明日もまた、新しい一日を今日よりも前進した自分で終えるために。
そんな充実した毎日を過ごせているので、もうお酒を飲もうとは思えないのです。

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お酒を止めるために生きているのではない

こうして、お酒を止め続けている理由を自分でもしっかりとさせておくことは大切なことだと思います。

特に私みたいに、断酒を特化とした情報を発信していると『お酒を止めること』そのものが目的と錯覚してしまうこともあるのです。

私だって、別にお酒を止めるために生きている訳ではないのです。
お酒の影響から解放された、充実した人生をおくるためです。

だからいつまでも、
「今日も飲まない、明日も飲まない。」
といった意識を持ったままではダメな気がします。

もちろん、断酒当初ではとにかく1日を耐えていく心境でしょう。
1日1日を完結させながら、耐えていく時期も経験しないといけないことではあります。

でもそんな時期ですら、よくよく考えると24時間全てが辛い訳ではありませんでした。

依存が深い方はまた別でしょうが、私はその辛い時期の中でも少ないが明るい面を顕微鏡で探すようにしていたのです。

そうした考え方も、今では貴重なものとして自分の財産になっているのです。

ここでは触れませんが、そうした辛い時期も必ず終わる時期がやって来ます。
辛さが無くなる時が必ず、あなたにもやって来ます。

断酒によって、現状を突き抜ける為に 断酒を始めて間もない時期は、当然ですが辛さもあります。 最初の1~2週間の辛い時期が、最初の壁と言えるでしょうね。 そし...

機会飲酒への憧れも

そうした自分自身の晩年を想像すると、断酒8ヶ月が経過した時点でも『機会飲酒』への誘惑もあることを正直に認めます(^-^;

年に、2~3日程度。
お正月やお盆休み、それと本当に嬉しいことがあった日。
そんな時だけでも、飲酒してゆったりとした日を過ごすことが出来たら・・・理想だな。

なんてことを考えたりもするのです。

もちろん、現時点においてはそのような気は微塵もありません。
少なくとも、定年の年齢に達する65歳まではお酒を飲むことはないでしょう。
いや、きっと65歳を超える年齢になって飲むことを選択することは無いと思います。

65歳になってからも、2度目の青春を送るつもりで第二の人生をスタートさせるつもりの私ですからね(^^♪

今の自分であれば、間違いなくお酒を無理に勧められたとしても突き返すでしょう。

ですが、人生晩年に差し掛かる年齢となった時。
その時の自分の心境までは、正直なところ想像できないのです。

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お酒に意識が向いている状態を完全に無くしたいという思い

『機会飲酒』への憧れがあることは、事実です。

しかし、同時に強く持っている意志は
『お酒に意識が向いている時間を完全に無くしたい』
といった気持ちです。

日常の生活で、お酒の事を考える時間を完全に無くしてしまいたいのです。
もっと別のことに意識をフォーカスし、充実させていくためです。

もちろん今は断酒ブログを書いている日々ですから、別の意味でお酒のことは考えている日々ですが。

そうではなくて、
「もうすぐお酒がのめるなぁ。」
「お正月が来たら、お酒が飲める。」
そういった意識から離れた生活を送っていきたいと思っているのです。

そう考えると、少なくとも今の自分には『機会飲酒』は不可能であると私自身思います。
年に2度の飲酒を楽しむと決めると、その日のことに意識が行ってしまうことが目に見えているからです。

そのうち年に2度の飲酒が、月に1度となりそして・・・、常にお酒の事を考える生活に戻ってしまう。

こういったパターンを踏んでしまうことは、自分のことですから容易に判断できます。

あまりにも先のことまでを考え過ぎないで

結論は、現状で自分が80代になった時のことを考えるのは私の思考能力を超えているということです(^-^;

そこまで先のことを考えて行動することは、自分には出来ないみたいですね。
なので今この時を充実させながら、ノンアル生活を過ごしていこうと決めました。

少しは先のことも考えることも大切なので、取り合えずは断酒1年後の自分の理想像。
そして断酒3年目の自分の理想像。
そこからぶっ飛んで、65歳位のフワッとした自分の理想像。

この位で、良いのではないかなと思っています。

まずは今日一日、あと12時間程度をいかに過ごすかです(^.^)
お酒に影響されることのないこの時間。

自分が思考していることを常に把握しながら、今日も明日も進んでいきます。

まとめ

自分の中に『機会飲酒』への憧れがあることを認める
それでも、自分の場合は断酒を選択すべきだとわかる
あまりに先のことを考えることは難しい
まずは目の前のことに。そして少しだけ先の未来を
日々揺る心境も課題を背負いながら生きている証拠(^.^)

 

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