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断酒な日常

お酒を飲み始めたばかりの頃の記憶を掘り起こして得た教訓

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もう正確には覚えていないのですが、
「自分が飲酒の習慣を始めたのはいつからだったかなぁ?」
と出来るだけ細かく思い出そうとしています(^-^;

断酒ブログをこうして書いているので、
「ちょっと詳しく思い出してみようかな~」
と、気晴らしのような感じです♪

大学生で、学生アパートの一人暮らしをしていた頃です。確か、缶ビールを2本程買って自分の部屋で一人飲んだことを覚えています。

「まずッ!」
と感じたことは、比較的クリアに覚えていますね(^-^;

美味しいとはとても感じませんでした。
コーラやアップルジュースの方がずっと美味しいと思ってはいたのですが、どこかで
「これが美味しいと思えなければ、大人じゃない。」
みたいな感情も持っていたように思えます。

「早くこの飲み物を美味しいと思えるようになりたい。」
とどこかで感じてはいました。

完璧に、踊らされていたのですね・・・、自分。
本当にそのように思います。

マズいものを無理して飲む必要はなかったのに・・・。
無理せず、コーラくらいで止めておけばよかったのに・・。

とも思いますが、あの始まりが無ければ今の断酒生活も無かったわけですからね!
無駄な経験は何もないと思っている、プラス思考のエアでございます♪

最初は週1ペースで

苦くて美味しくないと感じていたビールでしたが、1本飲み終えたところでフワッと左右に揺れるような感覚に襲われました。

あれが、私の人生初の酔った時の感覚です。これは今でも覚えています。

「なんか楽しい。テレビの台が微妙に左右に揺れている♪」
揺れているのは自分の脳内なのに(^-^;

さすがに詳細まではもう覚えてはいないのですが、当時はお酒の飲み方もよくわかっていませんでした。普通の夕食を摂りながらビールを飲んでいたので、すぐに満腹になってたのを覚えています。

ご飯と簡単なおかずを食べながら、ビールを飲んでいた感じです(笑)

他の学生が、
「ビールと餃子は相性がいい。」
「ビールとポテトチップはよく合う。」

なんてことを聞くと、スーパーで購入して試したりしていた可愛い学生でした(^.^)

美味しいと感じるまで

ビールが美味しい!と本当に感じるようになるまでは、少し時間がかかったように思います。

「相変わらず、苦い飲み物だな~」
と思いながら喉に流し込んでいました。

いつから美味しいと感じ始めたのか、この辺はよく思い出せません。
しばらくは、無理して飲んでいた感はありましたね。

夏休みに、アメリカバス旅行へ行ったときに現地で飲むビールは美味しいと感じていました。そのことはよく覚えています。

飲み始めて数ヶ月は、『美味しい』とは思えなかったです。
先程も書いたように、『大人だったら美味しく感じるはずだ』という変な思い込みが刷り込まれてしまっていたことが無理して飲んでいた理由の一つです。

もう一つは、酔った時の感じが好きだったことです。
やっぱり楽しくなるような感覚があったので、その為に苦さを我慢して飲んでいました。

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色々なお酒への好奇心も

ビール以外にも、好奇心でウィスキーや焼酎なんかも買ったりしました。
同じようにお酒に酔う感覚を得られていましたが、どれも美味しいと感じることは出来ませんでした(^-^;

自分の適量がわからなかったので、ウイスキーを飲み過ぎて翌日大変な目にあったりもしました。もちろん外出もできる状態ではなく、授業も欠席。

食べることも出来ず、1日中トイレとベッドを行ったり来たりして大変な経験でしたね。

そんな目にあいながらも、酔った時の気分が恋しくなってきて週末がだんだんと楽しみになってくるのですよね。

なんとなく、お酒が頭をチラつく週末が多くなってきていました。
毎週末になるとビールを買って、飲み始めることが習慣になってきたのです。

まだその頃は毎日飲むようなことはありませんでしたが、週末が近付いてくるとビールがチラついてきていつの間にか毎週の決まり事になってきてしまっていました。

いつの間にか存在感を増したビール

最初は不味かったビール。
毎日飲むなんて、考えてもいなかったお酒です。

それがいつの間にか、『週末のビールを楽しみに過ごす』平日となってきていました。
そして間もなく、『夕方のビールを楽しみに過ごす』1日となっていったのです(*_*;

もうここまで来ると、結構な依存度ですよね。

時間も取られ、お金も減り、体にも負担をかける・・・。
唯一のメリット?は酩酊した時の一瞬の高揚した気持ちでしょうか。

大人になれたのか確かめたくて飲み始めたお酒が、いつの間にか1日の生活の中で欠かすことが難しい存在にまでなってしまっていたのです。

これ、『お酒』や『ビール』というワードを別の依存性の高い薬に置き換えても、読めそうな文章になってしまいますよね・・・

少しずつ忍び込むように、私の生活にしっかりと入り込んでいたのです。
きつ~く絡みついて抜けられなくなってしまう前にお酒を止められて良かったです・・・

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良い習慣だっていつの間にか定着する

冒頭でも言いましたが、プラス思考の私です♪

お酒のために多くのお金と時間を消費してしまいましたが、今回『飲み始めた過去』を
思い出すことによって、一つ学べたこともあります。

お酒も最初は不味かったのです。
でも我慢して飲んでいました。
そのうち、離れがたい程に習慣化してしまっていました。

早起きや、ノンアル生活、良いルーティーンも最初は苦痛かもしれません。
でもちょっと我慢しながら続けます。良い影響を感じながら
そのうち、離れがたい程に習慣化してくれるものです。

そして、気付いた頃には次元の違う場所へ到達しているでしょう!

良い習慣こそが、人生を変えてくれます。
断酒で人生好転です(^^)/

まとめ

最初は美味しく思えなかったお酒
酔う為に我慢して飲んでいたお酒
いつの間にか美味しく感じてしまっていたお酒
最初は違和感のある良き習慣
しばらくすると当たり前となる習慣

 

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