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断酒が辛いとき

断酒12ヶ月目にチラつくお酒へのイメージ

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本当にお久しぶりです(^^)/
前回の更新から随分時間が経過してしまいましたね💦

「今月は10記事は更新したい」確かと書いてしまいましたが、この調子だと難しくなりそうです(^-^;

いい加減なことは言わないように、今後は気を付けたいと思います<m(__)m>

決して言い訳するつもりではないのですが、色々と集中して行っている作業がありまして・・・

疲れが溜まっていたのか、長年忘れていた片頭痛が久し振りに発生してしまい完全にスキッとするまで3日程かかってしまいました・・・

断酒生活でいくら現状の体力を有効に使えていると言っても、無理してしまうと反動はやってくるので、

「バランスって大事だよね~」
と改心しております(^.^)

それでもあと2週間も経てば、私も『断酒歴1年』組の仲間入りです。
そう考えると、妙に感慨深いですね(^^♪

もし今のあなたが飲酒されているとしたら、1年という断酒期間はとてつもなく長い期間だと感じられることだと思います。

でも実際1年が経過しようとしている今、『長かった』と感じることはありません。
むしろ、あっという間に過ぎつつある1年です♪

長く感じたのは最初だけ

正直なところ、もう遠い記憶になってしまいそうなのですが・・・(^-^;

断酒期間が本当に辛かったのは、最初の2~3週間。
そして、断酒4ヶ月後から1カ月間くらいの期間は辛い時期があったと記憶しております。

ただ、もう遠い記憶です(^.^)
記憶力に自信のある方でない限り、1年も経てば忘れてしまう程度のものです。

今でも時々お酒のことは考えたりしますよ。
「いつか再びお酒を飲みたいと思う日がやってくるのかなぁ~」
と軽く思うこともあります。

今は自分なりに、全身全霊を賭けて成し遂げたいという目標があるのでそのことばかりが頭にある日々です。

ゴールは遠くて、その向こうにも更なるゴールがあるような状況ではありますけど(^-^;

没頭できることがあるので、その成果が一でも表れた時は私も嬉しさでいっぱいになるはずです(^.^)

その時に、「飲みたくなるのかなぁ?」と考えてしまうのです。
でもきっと、飲もうとは思わないでしょうね。

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お酒によってリセットされたくない

お酒をやめて、新たなゴールが出来た私ですからそれに向けて燃え尽きない程度に自己啓発している毎日です(^-^;

でも一つのゴールを達成しても、次の段階もまたうっすらと見えています。
なので最終的なゴールって自分でもよくわからない遥か遠くにあるような感じです(*_*;

だからと言って、辛いばかりの日々でないことが不思議なところ

こうして、一つのゴールに達した時のことを感じながら過ごしている毎日が充実しているのです。

これって、私の中では久しく忘れていた感覚ですよ(^.^)
お酒をやめたからこそ、ご褒美で得られているものだと思っています。
試行錯誤しながらも、自分の時間を出来る限り無駄にせずに使えているという満足感です♪

だから、最初のゴールに到達した時もお酒の祝杯を挙げることなく自分の中で静かに喜びを噛みしめて味わおうかなと思っています。

その先にも、新たな挑戦と充実の日々が続くのですから。

お酒によって途切れてしまう一つの流れ

一つのゴールに達した時に感じる?お酒への誘惑。

確かに美味しく酔えて、いい時間が過ごせるのかもしれません。

ただ、先程書いた『その先にも更に道は続いていく』という事実。

このことを考えると、
「お酒によってリセットされたくないなぁ」
という気持ちがぼんやりとですが浮かんでくるのです。

上手く言えませんが、『3歩進んだのに、2歩後退してしまう』ような感じです(^-^;

「昨晩この段階まできたのに、今朝はまたここから再び始めないといけないな・・」
お酒によって一度離された『気持ち』を呼び戻すのに、時間が必要であることがわかるからです。

当然、その晩またお酒を飲むと翌朝同じように『離れた気持ち』を取り戻す作業が必要です。

『気持ちが離れる』とは、言い換えると『安きに流される心』と表現してもいいと思います。

再びお酒の時間を経験することによって、
「もういいかな。ここまでやったのだから・・・。」
という気持ちと戦わなければならなくなることは確実だからです。

特に私のような人間は、その誘惑と戦うのは困難です(^-^;
だから、もう飲まなくていいかなと思えるのですね。

断酒生活が苦しくなった時には

3ヶ月、4ヶ月とお酒を止めていても、飲酒欲求が突然やって来ることはあります。

私の場合は、その多くが長時間続くものではありませんでした。
それよりも、『自分の人生を変えたい』という強い想いを当時から持っていたからです。

でも、人によっては結構な時間を飲酒欲求と付き合わなければならない方もいるはずです。

そのような方へ一つ知って頂きたい、『考え方の手法』がございます。

それが、飲酒欲求を【完全に乗り越えた後の姿】をイメージするということです。

目の前の『飲酒欲求』ではなく、『お酒とあなたが完全に切り離されたあなたの姿』をイメージするのです。まるで映画かドラマを観ているような気持ちで。

『お酒の無い人生を歩むあなた自身の姿』を他人の姿かであるように観察して下さい♪

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自分自身を俯瞰することによって乗り越える

どのようなイメージが湧いてきますか?

「えっ、〇〇さんあれだけ飲まれていたお酒を止めたのですか?!」
「絶対に止めるような方だとは思わなかったです。意外ですね・・」
「〇〇さんって、意外と強い意志を持った方だったんですね。」

口には出さなくても、きっとそのように思う方もいらっしゃるはずですよ。

そんな姿を、スクリーンを観るような気持ちで観察し続けると・・・♪

きっと感じる瞬間があると思うのです。

『苦しみにも意味があって、苦しみの時期こそが上り坂を登っている時』
『苦しみの先にも新たな世界があって、その世界こそが本当に魅力のあるもの』
といったことです。

だから、戦うべき時は戦う必要があります。
必ず勝たなければいけない戦いもやはりあります。

リズミカルに距離を取りながら断酒生活をしている私たちであっても、その中に『戦い』と呼ぶべきシーンはやっぱりあるのですね。

そこにフォーカスするかしないかの違いがあるだけで、戦う姿勢でいかないと乗り越えられそうにない時もあるということです。

そういった時間は長く続くことはありませんので、ご安心下さい(^.^)
肩に背負った荷物が無くなって、ふと軽くなる瞬間も絶対にやって来ますので♪

記事の更新頻度は少なくなっていますが、私も応援していますよ~(^^)/

今日のまとめ

断酒12ヶ月目になると殆ど感じない飲酒欲求
新たに出来たゴールに向かう日々が充実している
達成後にチラつくお酒への誘惑
さらにその先のゴールを考えるともう飲もうとは思えない
映画を観るように自分の人生を俯瞰してみる♪

 

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