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断酒後の変化

お酒を飲まない人生を生きていく

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ちょっとした買い物に出かけるのにも、気を使ってしまう毎日(*_*;
それでもまだまだ自分なんかは、気が緩んでしまっている方かもしれません。

「あっ、マスク忘れてる。」
と車に乗った時に気付くことも少なくないからです。

そんな日々ですが、私の周りの同僚たちの酒量が増えているみたいです。
「外にも出れずに、ずっと室内にこもっていなきゃいけないのですから。」
「飲むくらいしか、他にすることないよねぇ。」
なんて話をしています。

お花見を自粛されている方も多いでしょうから、全体的な酒類の消費量はどうなっているかはわかりませんが、コロナの影響を受けていない業種の一つであるかもしれませんね。

飲酒習慣が抜けていなかった昨年の自分であれば、間違いなく私もお酒に走っていた人の一人になっていたはずです。

罪悪感を払しょくするために、少しの運動をしたり掃除をしたりして堂々と飲み始めていたことでしょう(^-^;

もったいない時間の使い方をしていたんだな。
そしてもったいないお金の使い方。
心の底からそのように感じます。
断酒後に自分に起こっている変化ですね。

お酒は、もういりません

「この時期に有給休暇を活用しましょう。」
なんて要望が会社から伝えられ、本日は自宅待機していました。

お休みといっても外にレジャーというわけにはいけませんから、ずっと家にいるわけです。

今の私には、とても嬉しい環境です(^.^)
幸い私が住んでいるところは静かな環境で人の密接している場所ではないので、ちょっとしたお散歩には出たりします。

そうして、自宅に戻っても結構やりたいことはたくさんあるのです。
『結構たくさん』というか、膨大な量のやりたいことがあります。
本業の仕事以外のことではありますが(^-^;

長期戦となりそうな、一つの人生プランを描こうとしているからです。
これら全てが、お酒を止めて自分の中から自然に見えてくるようになった、自分の欲していることなのです。

だからきっぱりと迷いなく言いますね。(以前からもう迷いなどありませんが・・)

お酒はもう、いりません。

『時間潰し』・『暇つぶし』という言葉

『暇つぶし』といったことが、以前の自分にとってお酒を飲む一つの動機でもありました。

でも今の自分は、『時間潰し』・『暇つぶし』といった言葉は極力使わないように意識しています。

あまりに厳格にルール付けしてしまうと生活が窮屈になってしまいますから、あくまで緩い意識の中での設定ですけど(^-^;

暇をつぶすということが、自分に与えられた時間を無駄に費やしているという意味になるのであれば、そこは避けたいところです。

ボーッとする時間であっても、睡眠の時間であってもそれらは私にとって必要であり貴重な時間です。

だから、時間を持て余すといった意識は出来るだけ私の中から排除していきたいのです。

やることがないからお酒を飲んで過ごす。
寝るまでの時間することもないので、お酒を飲んで過ごす。

そうして自分の大切な多くの時間をお酒に捧げてしまっていました。

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楽しみって何だろう?

「そんな窮屈でストイックな生活に魅力なんて感じない。」
お酒の無い人生を考えて、このように感じられる方も少なくはないと思います。

ごく自然で当たり前に起こってくる感情です。
私自身、そのように思っていました。本当です。

「お酒も自分の人生に余裕と彩を与えてくれる一つの要素だ。」
ともっともらしい文句を言いながら、自分を納得させていました。

お酒でスローになった頭で、まったりと過ごしながら休日を過ごす。
それ自体を考えると、ちょっと誘惑を感じたりしてしまうかもしれません。

お酒の無い人生に楽しみがない。
というのは、そういったまったりとした時間が無くなってしまうからそのように感じていたのです。

ただ断酒している私たちであれば、ここで思考がストップすることはもうありません。
この先のことまで、思考を進めることが出来るからです。

自分の時間を使い切る楽しみ

2時間、3時間、6時間、そして寝る時間になるまで飲み続けて休日を終える。
翌朝になるとまた新しい1日が始まります。

仕事をしたり、子育てをしたり、家事に勤しんで1日を過ごしますよね。
そうしてまたお酒の時間です。
充実した1日を過ごし、その後リラックス。

良い悪いといったことではありません。人それぞれの価値観や、ライフスタイル、体質によるアルコールの許容量は異なりますから。

お酒によってもたらされる、まったりとした時間。
ちょこちょことおつまみを口に入れながら、テレビの音だけが耳に入って来る時間。

問題は、そんな至福とも思える時間が長続きしないことなのです。
次第に量が増え、次第に慣れが来てしまい、そしてただの時間潰しの習慣となってしまうことが問題なのです。

少なくとも私にとっては。

今は、自分の時間を出来る限り使い切っています。
1日の時間の中で、自分の可能性を必死に探しながら絞り出そうとしています。
音楽を聴いたり、散歩中の風景から癒しをもらったり、自分の休息を楽しむことも出来ているのです。

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自分の人生を愛する

何事にも慣れが来るように、お酒の無い生活にも慣れが必ずやってきます。

そして、お酒の無い時間に費やしていた読書や自己投資にも次第に慣れが来て、どんどん投資する時間が増えてくるようになってきます。

削れるものを出来るだけ削ってでも、お酒に代わる新しい習慣の時間を増やそうとしてきます。

結果、以前の自分から変化し続けているのです。急激に加速しながら。
お酒を飲んでいる頃とは違った感情が芽生えています。

それは、自分の人生を愛することが出来ているということです。
後悔や焦りではなく、自分の時間を慈しむことが出来ているのです。

もちろん、自分の理想とするライフスタイルが手元に来ているわけではありません。
それに向けて努力は惜しむことはありませんが、結果には執着していません。
そこがゴールでもないからです。

ただ、自分の人生を愛することが出来ている。
何があっても、受け入れることが出来る。
今を生きようとしている。

本当の自分の欲求に沿った選択が出来るようになるからです。

まとめ

自分の欲求にも浅い欲求と深い欲求がある
本当の欲求を知っている人に迷いはない
いい意味での慣れが、良い循環をもたらしてくれる
そういった良い循環こそが本当に楽しい
お酒はもう、いらない(^.^)

 

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