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断酒と人生(時間)

断酒によって、時間の感じ方が違ってくる。断酒3年後の自分が楽しみな理由

規則正しい生活が始まって、もう2年と2ヶ月が過ぎました。

もちろん、規則正しい生活とは断酒生活のことです(^.^)

お酒を飲まなくなっただけで、生活の乱れがピタッとなくなって、あっという間に2年。

 

当初は、一日一日を刻むようにノンアルの日々を数えていたのですが・・・

「1週間、今週1週間だけは我慢だ。」と一週間刻みになり、

それがいつからか、

「1ヶ月、今月1ヶ月を乗り越えよう・・・」となり、

今では、

「もう1年??。もう2年過ぎてるの!?」

といった感じですね♪

 

このままいけば、断酒3年もあっという間にやって来るでしょう。

断酒3年目、2022年の7月の時点で僕の人生の好転はどんな形になっているのか?

自分の中では本当に楽しみなんですよね。

習慣が変われば、人生も必ず変わる

なぜ、断酒3年目の自分を期待しているのか?

明確な根拠は何もないのですが(笑)、僕の半生から得てきた肌感覚です。

石の上にも三年とはよく言ったものですね。

僕の半生を振り返ってみると、3週間、3ヶ月、3年という期間を一つの区切りとして進んできているような気がしているんですよね。

若い頃に英語を覚えようとしていた頃、これも肌感覚ですが3ヶ月ごとにレベルが上がっていくような感じがしていたものです。

1ヶ月、2ヶ月と全く進歩も感じられずに焦りを感じるものなのですが・・、3ヶ月が過ぎると、以前とは違った風景が突然見えてくるような感覚です。

聞き取れなかった友人の英語が突然わかるようになったり、読むスピードが突然速くなったり・・。

3ヶ月、6ヶ月・・と突然結果を実感するものなんですよね。

断酒後の変化も3ヶ月単位??

断酒後の変化はどうだったかな・・・

過去の記事を読み返して記憶を辿ろうとしたのですが、自分の過去の記事を読んでいるうちに恥ずかしくなってきてしまい、途中でやめてしまいました・・(^-^;

こんなに読みづらい記事をよく書いていたな・・・

こんな記事を読んで頂いた読者さんって、ありがたいな。

そんな気持ちになってしまいました。

自分の記事って、なかなか読み返せないものですね(汗)

 

「自分も少しは進歩しているんだな」

とポジティブに考えることも出来るのですが・・、

恥ずかしさが上回ってしまって、まともに読み返すことが出来ませんでした(汗)

 

ただ断酒については、必ずしもこの3という数字のルールは当てはまらなかったような気がしますね。

 

どちらかと言うと、時期的な要素がとても大きかったと思います。

 

暑い夏に飲んでいたビールであったり、クリスマスやお正月・・・、

お酒を楽しく飲んでいた時期の記憶を消すことはできないみたいです。

それが飲酒への誘惑にもなっているんだと思います。

断酒している期間というよりも、時期的な記憶が大きく影響していたような気がしますね。

 

それでも、6ヶ月が経過すると断酒の辛さもかなり落ち着いてきたなぁと実感したことを覚えています。

そして、日々の生活が変わってきたことを実感したのは3ヶ月後くらいしてからでした。

ベッドに入る時の思いの変化

僕の場合は、お酒を飲んでいた頃も向上心だけはそれなりにあったような気がします。

でも向上心があっただけで、実際の行動は何もしていなかったんですよね(汗)

理由は言うまでもなくお酒です。

お酒を飲むために、多くの時間を必要としてしまっていたからです。

夕食時から寝るまでの時間ずっとですよね。

 

一度お酒を飲んでしまうと・・・、

「ちょっと小一時間ほど休憩して、読書しようかな。」

なんてことはもう無理でした。

睡眠時間も含めると、翌朝まではずっとお酒との時間になってしまうわけです。

 

そうして、ベッドに入る時に少しの罪悪感を感じながら・・・

「明日こそは、将来の自分の為の投資時間としよう。」

そう思いながら、グルグルと回っている天井を見ながら眠りに入ることになります。

大した収穫もなかった一日に、小さな虚しさを感じながら・・、

明日からは・・、と見込みの薄い希望を抱くのです。

 

頭痛で目覚め、徐々に飲酒欲求が増していく

そんな罪悪感を感じながら眠りにつき、翌朝には今度は頭痛に悩まさながら目を覚まします。

「あぁ・・、頭いてぇ。」

目を閉じながら頭痛を感じて、なかなか起き上がれずに数十分ベッドで過ごすんですね。

冷蔵庫から冷たい麦茶を出して、水分を補給して・・、少しずつ体調も回復してくれるのですが・・・、

お昼が過ぎ、夕刻になってくると、体調の回復と同時に飲酒欲求が復活してくるんです(汗)

 

「もうすぐ、もうすぐで、アルコールタイムだ♪」

なんてことを考え始めるんですよね。

 

今こうして考えると、最悪のループです‥(笑)

 

言うまでもなく、就寝時には昨晩と同じように

「明日こそは・・・。」

そんなことを思いながら、眠りについて・・

気が付くと数十年もそんな生活を繰り返していたんですね。

何という時間を過ごしていたんだろう・・。

満足感で1日を終える日々

お酒を飲まなくなってからは、180度違いますよ♪

「今日も頑張ったな。今日も少しだけど昨日より進歩したぞ。」

そんな満足感を感じながら、一瞬で眠りにつくようになりました。

翌朝もシャキッと目が覚めて、お昼頃に一度、少し眠くなってきます(笑)

飲酒欲求なんて遠い過去のこと、思い出すのも一苦労です。

 

完全に飲みたくなくなったと言えば嘘なので、公平に言いますが・・

「美味しそうだなぁ」と感じる一瞬は確かにあります。

 

冷たいビールの写真が貼られたお店に入ると、そんなことは今でも感じますかね。

でも美味そうなんて感じるのも、ほんの一瞬だけです。

【日々の充実度・満足度の質】は大きく変わっているんですよね。

 

飲酒時 ⇒ 「もうすぐ、もうすぐで飲める」(退社時に仕事が入るとイライラ)
「明日こそは、明日からは・・」(虚しい希望を明日に繋ぐ・・その繰り返し)

断酒後 ⇒ 「まだある、今から時間はたっぷりある」(今日も確実に前に進める)
「明日もまた一歩前進しよう。明日はあそこまで進める」(小さくても確実に進歩している)

 

お酒に振り回されない生活を手にしていることがわかります。

自分の人生を歩んでいるという実感がより強くなってきています。

飲酒時には考えられなかった習慣も身についていますし、それによって以前のままの僕ではなくなっていることは揺るぎない事実なんですよね。

そんな生活がもう2年続いています。

2022年の7月が楽しみ♪

来年の7月には、もう断酒3年になる身です。

先程書いたことと同じようなことになってしまうのですが、時間の感じ方が本当に違っているんですよね。

 

飲酒時 ⇒ 「もう1年も経ったのか。あっという間に、時間も過ぎてしまったな。」(進歩を感じられず、時間だけが過ぎてしまう)

断酒後 ⇒ 「よし、1年経った!次の1年でどこまでいけるか?3年後にはどこまで人生変わってるかな♪」(時間の早さは変わらないが、変化している自分が楽しみ)

 

飲酒時の自分の変化とは異なる次元で、僕自身の人生も変わっているんですよね。

もちろん日々の生活のなかでは挫折もあるし、小目標に届かない日だって飲酒時の頃と同じようにあります。

断酒したからといって、外側の環境まで全てが順調に進むわけではありません。

 

でも時間の過ごし方、習慣が変わっていることは紛れもない事実。

そして習慣が変われば、人生も変わることを確信している僕。

 

だから、未来が楽しみなんです。

3年という一区切りで、どこまで変われるかが今は楽しみなんですよね。

もう少しで、クリスマス、お正月と年末の楽しい行事がやって来ますが、それ以上に断酒3年経過後の方を僕的にはずっと楽しみにしながら今を過ごしています。

 

まとめ

明日こそは・・と、後悔で終えていた飲酒時の一日
今日も頑張った。自分を認めて終えることが出来る断酒後の一日
もう1年が終わるのか・・、時間の早さに焦りと虚しさを感じていた飲酒時
もう1年も頑張ったのか。時間の早さに、充実感を感じている断酒生活
断酒によって、明るい未来の展望が描けるようになった♪

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