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断酒のススメ

遠い昔、留学していた頃 

前回の記事で、私が遠い昔アメリカに語学留学していた頃のお酒にまつわるエピソードをお伝えしようと思っていたのですが、話が外れてしまったので本日改めてお伝えしますね<m(__)m>

留学時代の酒飲み生活

バックパックを背負って一人で放浪するのが好きだった学生時代、1~2ヶ月程度の貧乏旅行では満足いかなくなり、1年程語学留学をした時期がありました。

アメリカのサンフランシスコです。楽しかったなぁ~(^^♪

家は決して裕福では無かったので、大学を休学してバイトして留学資金をつくったのですが、その時から既にビール飲んでました(・_・;) 既に20歳に達しておりましたので。

今もそうだと思いますが、カリフォルニアでは21歳からでないとアルコールの購入は出来ません。

当時の私は21歳になってましたので、購入することは可能でしたがお店にいく度に毎回年齢を証明するIDの提示を求められました。

顔も覚えられているはずなのに

毎日のようにビールとロゼワインを買っていて、店員の方も私の顔を覚えているはずなのに毎回、

「ID プリーズ」

と、身分証明書を要求してくるのです。

提示するIDとして車の国際免許証を持っていたのですが、IDを持たずに外出したことがありました。

ちょっとした買い物や散歩で、失くすと面倒なIDなんて普段は持ち歩かないですからね。

部屋に戻ってまた来るのも面倒だと思い・・・

住んでいたアパートの近くのいつものお店で、IDを持っていなかったのですが顔も覚えられているしと思い、ちょっと聞いてみたのです。

「IDを部屋に忘れちゃったんだけど、ビール売ってくれないかな?」

ものすごく低姿勢に、日本人スマイルで礼儀正しくお伝えしたのですが・・・

「なにを言っているんだ君は!なぜIDを持ってこないんだ!」

とかなりご立腹になり、怒られてしまったのです(・_・;)

後で聞いたのですが、もし21歳未満の人にアルコールの販売をしていたことが発覚した場合、販売許可をはく奪されるとのことだったので、無理もないですね。

「な、もしポリスが歩いていて君がIDを持ってなければ、俺は明日からホームレスなんだよ。」

と、後日そのようなことを教えてくれました。

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日本はアルコールに対して寛容な雰囲気がある

その当時は私もあまり気付いてなかったのですが、お酒に対する概念というか考えはアメリカと日本では大きな差がありました。

少なくとも20年前は。

これは完全な私の主観ですが、大酒飲みは違法のマ〇ファナを吸っている人よりも信用としては低いのではないかと感じたことがあります。
(私は、神に誓ってマ〇ファナ吸ったことはありません。当時から妙にストイックな面があったので、違法な物には手を出せませんでした)

「君は、このロゼワインを毎日買ってるよね、毎日、エブリデイ!」

と何か奇妙な生き物を見るような目で言われたことを思い出すのです(・_・;)

そんなことを私に言っているその店員は、マ〇ファナを吸っていたのですから。
さすがに、人通りの多い通りではありませんでしたけど。

ちょっとしたパーティーでは必ずでしたね。

まだ、酒飲みの方がマシだよ。こっちは合法なんだから!

って、多分あなたも思われますよね?

私もそう思っていました。

お酒に飲まれる人へ向けられる厳しい視線

が、もしかするとアルコールに対する欧米人の目は私達日本人が考えているよりもずっと厳しいのではないかと思うのです。

お酒を飲むにしてもスマートに飲んでましたし、酔っているからと言って極端に羽目を外すような方は日本人やアジア系の方に多かったように感じます。

あなたは時代を先駆けている!?

お酒をやめようと考えられているあなたは、時代にかなり敏感な方であるかも

20年前は、日本ではまだタバコに寛容で色々な場所で吸うことが出来ました。
そして同じ時期、アメリカでは既にレストランやバーでさえも禁煙でした。

何が言いたいのかというと、この日本でもこれからお酒への目がもっと厳しくなってくることは間違いがないと思うのです。

そんな時代を敏感に感じ取り、断酒を考えているあなたを応援します

自分の時間も取り戻せ、人生も豊かになり、爽やかな朝もむかえられて、自分に自信もつく。これ以外にも、まだまだいいことたくさんあるはずですよ!

一緒に始めませんか? 断酒、最高~!

 

 

 

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