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断酒な日常

断酒生活の慣れを感じ始めている11ヶ月目

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高校の入学式も中止となってしまった娘の学校もいよいよ、来月からは通学開始となる見込みとなりました。

中学卒業後から実質お休みが続いている状況なので、家にいる癖がついてしまっているのではと親も心配になってしまいます。

社会人としてのキャリア20年以上の私ですら、テレワーク明けの会社出勤の日はなんとなく足取りが重くなってしまいますから(^-^;

「もうすぐ高校始まるから、今のうちに少しずつ気持ちつくっとかないと、きつくなるよ。」
と言ってはいますが、

「はい、はい。」
と空返事してキッチンでお昼ご飯をつくったりしています。

おそらく大丈夫でしょう(^.^)
当たり前ですが、娘もノンアル生活者ですからね(笑)

朝の目覚めも良好、すぐに回復した気持ち

久し振りの出勤で『足取りが重い』と書いてしまいましたが、その重さも長くは続きませんでした(^^♪

お酒を飲まなくなって長いので、朝の目覚めの爽やかさにも慣れてしまっています。
そのせいもあり、断酒当初に感じていた感激は少なくはなっていました(・_・;)

でもテレワーク明けで久し振りの出勤で迎えた朝は、再び断酒の効果を実感することとなったのです。

「そういえば、1年前までは“休みボケ”なんてことをよく言っていたなぁ。」
と思い出します。

長期連休明けの事務所では、エンジンがかかるまで時間がかかっていました。
当然、前日のお酒も残ってましたから体もきつくて頭のほうもうまく働いてくれませんから。

でもノンアルで迎える休み明けの出勤は違います。
朝自宅を出る頃にはすでに、エンジンかかってましたから。
お仕事の方は暇な状況なので、忙しく動き回るようなことはありませんでしたけど(^-^;

飲酒習慣の頃の心境をよぉ~く思い出してみると

もちろん毎日飲んでいたお酒でしたが、今よく思い出してみると特に週末のお酒を楽しみにしていたことがわかります。

平日に飲むお酒と、翌日の早起きを考えずに飲むお酒とは『楽しみ』が違っていました。

お酒を飲んでいた頃は、やっぱり週末のお酒を楽しみにしてたんだよなと思い出すのです。
同じお酒ですが、週末のお酒に照準を合わせて仕事へのモチベーションにしていたことに今更ですが気付いたりしています(^-^;

だとすれば、お酒を飲んでいない今は何かモチベーションを抱えているのだろうか?
お酒の代わりとなっている週末の楽しみって、今の自分にとっては何なのだろう?

とよくよく考えてみたのですが・・・
週末には必ずと言っていいほど行っていたゴルフの練習も、長いことご無沙汰しています。

お酒に取って代わるような週末の楽しみって特に見つかりません。

今回のゴールデンウィークのような長期連休でも、
「ゆっくりと、気兼ねなく酒を飲むぞ!朝から飲んでやる。」
なんて選択肢は今の私にはありませんので。

断酒そのものがモチベーションになっていたが・・

断酒も11か月目に入って来ると、お酒の無い生活そのものが自然なものになってきます。
お酒が無くて当たり前の時間が大部分だからです。

最近は気温も上がり暑くなっているので、ビールを思い出すこともありますが強烈な欲求とは程遠い、はるか遠くにある欲求のような感覚です。

もうお酒のことを考える時間がほぼ無くなってきている今、少し前までは
『お酒を飲まない』
行為そのものに意識を集中させていたことがよくわかります。

「よし、今日も飲まずに頑張るぞ。」
「今日もお酒の欲求は考えずに、メリットだけを考えるぞ。」

と意気込んだ状態ですね。

お酒を飲む行為とは正反対の位置にいる状態。
「お酒は飲まないぞ」と意気込んでいる状態。

今はその段階から一つ越えることが出来ていると判断できる状況だと思っています。
素人の自己判断ではありますが。

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「お酒を飲まない」ことを考えることも無くなっている

もう、お酒のことを考えることも減ってしまっています。
断酒ブログを書いている私が、このような事を言ってしまっていいのかなとは思いますけど(^-^;

チラッと、「飲みたいなぁ」と思う瞬間は確かにあります。

それでも、前のように
「お酒は飲まない。今日も断酒で頑張る」
と意識することもまた無くなっています。

突然ですが、『愛』という言葉の反対語は『無関心』だ。
と聞いたことはありませんか?

言語学的に云々・・・といった理屈はここでは抜きにして下さい(・_・;)

『憎しみ』や『嫌悪感』といった感情を持っているうちは、まだその感情がひっくり返る可能性も残っているということです。
つまり、「お酒を飲まない!」と意気込んでいるうちは、無関心であるよりもスリップの可能性が高いのではと思うのです。

「前は嫌いだったけど、今は好き」
とコロッと変わる可能性も、まぁ残されてはいますよね。

ですが、『無関心』の方へはそのような逆転現象すら起こることはありません。
「まずは関心を持っていただく」という段階からスタートする必要がありますから。

お酒に対して『無関心』になりつつある

だからと言って、一口だけ飲んでみようなんて気にはなれません(笑)

やってみないと、どうなるかわかりませんが、
その一口が1瓶、そして明日の1瓶となってしまうことに恐怖も感じるからです。

そういった警戒心は持ってはいます・・・。

一方で、もう週末になろうが、長期連休がやってこようが、
『お酒に対して無関心』
に傾いている自分もまたいるのです。

そんな今の私にとって、お酒に取って代わるような毎週・毎日の楽しみのようなものは特に無い状況です。

その代わりに、毎日毎日コツコツと行っている作業。
例えばこのブログですよね。毎日の更新は途切れてしまいましたけど(^-^;

そういった新しく入ってきている習慣が、今の私のモチベーションのようなものになっています。

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お酒のような即効性は無いけれど

このように言ってしまうと、
「なんだか、退屈だなぁ。お酒やめる魅力としては、不足しているよねぇ。」
と感じられてしまうかもしれませんね。

確かに、飲むとすぐに楽しくなれるようなお酒とは違います。
スグに結果を得られて、確認出来るような類でもありません。

ここでも、一番大切なのは『考え方』・『心構え』だと実感します。

すぐに得られる、安っぽい“結果”をモチベーションとしていないのです。
今の私は、結果よりも『作業そのもの』を判断の材料としています。

今日も、コツコツと自己投資の作業が出来た。
今日も、1歩前に進むことが出来た。

そのような『作業の確認』を自分自身の判断材料として、小さな成功を毎日経験しているのです。

その作業から得られる『残りかす』である結果には、こだわっていません。

数ヶ月先に何らかの結果はやってくるでしょう。
今こうして、結果を得るための原因をつくっているのですから。

原因があれば、結果は必ずやってくる。
その結果だけを焦らずに、いつか必ず来るものと信じながら『今日の作業』をモチベーションとする。

そのような毎日を過ごしています♬

あまり魅力的には聞こえない、断酒後の生活かもしれません。
ただ断言出来ることは、飲酒していた頃の「先の見えない」感を持ちながら過ごしていた頃よりもずっとメンタルが安定しているということです。

以前よりも比較にならない程の生命力を感じながら、毎日を過ごしています(^.^)

きっと、あなたなりのノンアルの過ごし方があるはすです。
お酒を飲んでいた頃よりも、ご自身の生命力をより感じることが出来ると思います♪

まとめ

毎日飲んでいたが、お酒を楽しみにしていた週末
週末までの短期的なモチベーションは無い今
長期的視野で、毎日コツコツと過ごしている
決して退屈ではなく、確実に積み上げている毎日
結果よりも、作業自体をモチベーションと考える

 

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