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断酒のススメ PR

達成し易いのは減酒よりも断酒の方、そしてメリットも格段に違う

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最初の壁が一番高い

元々大酒飲みの方にとって、断酒するという行為はとても勇気のいることです。

もう7ヶ月完全ノンアルで過ごし続けている私としては、その時のことも遠い記憶となり、思い出すことも一苦労ですが(^^♪

ここでいう大酒飲みとはほぼ毎日、ビールでいえば5~10缶程度を飲酒している人くらいのイメージで言っています。

その程度のお酒を体調がすぐれない時を除き毎日飲酒している方にとって、突然の断酒をすることなど普通では考えられないことでしょう。

想像すらしていないと思います。

この辺の心境は、今の私でもよく理解できます。
壁が高すぎるのです。
一生お酒無しでこの先過ごすことが、考えられないのです。

そうですよね?

飲酒習慣が強く身についている方々にとっては、その壁は高すぎるはずです。

ですが、私も以前は大酒飲みだった身。
そして、結果として突然の断酒をスタートして7ヶ月が経過しています。

その結果言えること。
それは、量を減らすことよりもきっぱりと断つほうがずっと簡単であるということです。

禁煙と減酒を同時に始めた会社の同僚

私の職場の方で、禁煙と減酒を同時期に始めている方がいます。

「タバコの方は完全に禁煙で、お酒はなぜ中途半端なの??」
と少しの疑問も感じましたが、先程書いたようにそんな気持ちは今の私でもよくわかるのです(^^♪

実際は、煙草についても量を減らす方が、完全禁煙することよりも難しいはずです。

たとえ一時期量を半分に減らせていても、いつも間にか元の量に戻りやすいことは容易に想像できると思います。

その方はお酒の量を減らすルールとして、
『家飲みは一切しない』
という決め事をつくり減酒に挑んでいるみたいです。

要は、飲み会や居酒屋さんでの飲みはOKだが、家ではお酒を飲まないということです。

その方は、結構なお酒好きな方です。
自宅では毎日は飲んでいなかったみたいですが、飲みだすと止まらない感じのタイプですね。

まだ、2ヶ月程度ですが禁煙の方は継続出来ているみたいです。
お酒の方はどうでしょうか?

頻繁に聞くことによって相手に警戒されるといけませんから、今こっそりと観察している最中です(*^^*)

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何を捨て何を得るか

禁煙の方はともかく、お酒の方は結構難しいのではないかと私は思っています。

元々、普段からそれ程飲まない方なら別ですよ。
飲んでも缶ビール350を1本程度の方なんかは、それ程苦労せずともお酒を止めることは出来ると思います。

むしろその程度の量で満足出来るのであれば、止める必要も無いのかもしれません。

ですが、彼のようにお酒が好きで生活の一部に入り込んでしまっている方が完全に断つことをせずに、コントロールしながら減酒を行うというのです。

その為のルールが、『家飲みはしない』ということなのです。

考えられる一つのパターンは、外食が増えること(・_・;)
飲む為の機会を増やそうとして、結果として出費は増えてしまうかもしれません。

または、
「今日は、昇給も果たしたので家飲みを許すことにしよう。」
と自分でルールを少しずつ改変していき、いつも間にか元の生活スタイルに・・・

やっぱり難しいですね。

常に敵からの攻撃を避けながら前進するような危ういイメージを受けてしまいます。

タバコと同じように、完全に手放してしまう方が考えることも少なく成功率も絶対に高いと思います。

そして、メリットも比較にならない程大きくなります(^.^)

お酒が無くても人生は楽しいということ

飲酒習慣が長く染みついている方にとって、お酒を止めるということは人生の楽しみを失ってしまうことに近い感覚を覚えてしまうはずです。

私もそうであったから、よくわかります(^-^;

ところが、お酒がなくても十分に喜びを感じながら生活できるものなのです。
飲酒している頃よりももっと、健全で本物の感覚で喜びを感じることが出来るのです。

本物の感覚で感じる喜びとは、自分が健康になり成長していることを実感できる時に生まれてくる感情です。

自分の本心が欲していたライフスタイル。
お酒で隠されていた、自分の本当の欲求をノンアル生活が十分に満たしてくれています。

だから、安心して下さい。
お酒が無くても、十分人生楽しめます。
お酒を飲まない今の方が、自分の人生を楽しんで日々過ごしています。

そんな私が、もし中途半端な節酒スタイルを選択していたとしたら・・・

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色々と考えるよりも行動した方が早い

減酒によるライフスタイルを身に付けることが出来る方は、元々それ程の酒飲みではない方でしょう。

それ程飲まない方であるから、節酒など意識しないとは思います。

意識しないから、成功出来る。

ですが、大酒飲みが節酒しても意識にあることはお酒のことばかりです。
家でお酒を飲まない日であっても、以前よりお酒への意識が強くなってくる可能性も大きいでしょう。

やはり私では、節酒スタイルは無理だったと思います。
難しすぎるからです(^-^;

中途半端な節酒に挑戦しても、逆に以前より飲酒量が増えてしまってたかもしれません。
断酒の方が、シンプルでずっと簡単です。

効果も大きく、人生好転への大きな踏み台となってくれます。

確かにこの先の酒無し人生の数十年先までを考えてしまうと、壁は高く感じてしまうでしょう。

でも、最初の1~2週間我慢してしまえば、どんどん楽しくどんどん生活が充実してきます。

そして、7ヶ月も経てば今の私のようにお酒の事を考える時間がほぼゼロになってきます。

だから、安心して下さい(^.^)

「取り合えず、行動起こした方が早いですよ。」
とお伝えしたいですね。

シンプルに行動して、シンプルに断酒する。
「なんだ、心配してたほどのことじゃなかったよ。もっと早くしてれば良かった。」
と、きっと思う日がすぐにやって来ることになりますよ。

まとめ

煙草もお酒もきっぱりと断った方が楽に止められる
節酒の選択は、常に落とし穴にはまる危険性がある
コントロールする意識を、お酒の方に取られてしまう
コントロールするのは、自分の考え方や人生にすべき
シンプルに断酒して、お酒を忘れるのが一番(^.^)

 

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